ソチオリンピックでスキーとスノーボードの新種目として登場したスロープスタイル競技ですが、

    競技自体の見栄えはいいものの危険性が高いと騒がれています。

    よくストリートでスケボーで手すりを滑り降りたりするパフォーマンスがありますが、

    あれをスノーボードやスキーでやるのはちょっと怖いですよね。

     

    ジャンプ台も非常に高いため、着地の衝撃もものすごいものだと思われます。

    ジャンプの着地で転倒してしまい怪我をする選手も多いため、今回限りの種目になってしまう可能性もありそうです。

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    スロープスタイル女子スキーでは、カナダ代表のユキ・ツボタ選手がかなり派手な転倒をしてしまい、

    担架で運ばれてしまうという事態もありました。

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    丁度この種目はテレビで観戦していたのですが、目を覆いたくなるような転倒でした。

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    その後の経過が何も発表されなかったので、問題無かったのか怪我が重傷だったのか不明でしたが、

    現地の新聞記者の情報では、怪我の状況は問題無い(fine)とのことなので、安心しました。

     

    このユキ・ツボタ選手ですが、カナダの選手なのに日本の名前ですがお母さんが日本人です。

     

    このスロープスタイル競技ですが、見ている側からするとエアーも迫力のあるものになるし、

    非常に面白いとは思いますが選手側の危険度が高いのが問題ですね。

    あのハーフパイプの王者ショーン・ホワイト選手もこの競技は危険なので辞退されています。

    エアーを含む競技なので完全に安全にとはいかないまでも、もう少し選手に配慮したコースを作るように

    今後に活かしてほしいとこですね。