あなたは気付いたら指の骨をポキポキ鳴らしていませんか?

無意識にやっている人も多いですねー。

かくいう私も昔は癖になってしまって、ついついポキポキやっちゃってました。鳴らすとスッキリするんで中々止められませんね。

 

だけど、

指をポキポキ鳴らしていると指が太くなる

とか

関節が太くなる

とか聞いたことないですか?

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指をポキポキ鳴らしているとどうなる?

指をポキポキ鳴らすと骨や関節が鳴っていると思いがちですが、実際は間接の内部で「衝撃派」が発生してポキポキという音が鳴っているんです。この衝撃派は関節やじん帯、筋肉などが振動することで発生していると言われています。

何度も何度も繰り返しているとじん帯や骨を傷つけてしまうことがあります。傷付いてしまうと身体は勝手に傷付いた部分を修復しようと働きます。その結果、指の関節が太くなってしまうことがあるということです。

つまり、

指をポキポキ鳴らしていると指が太くなるというのは、

都市伝説では無いということですね。

 

爽快感が得られるため、ついついやってしまいがちですが、関節が緩くなってしまうこともあるので、極力鳴らさないように心がけた方がいいですよ。

指ポキポキを止める方法

指ポキポキが癖になってしまったので、やめたいという人も多いですね。では、どうしたら止めることができるのか?ということですが、

 

正直なところ、絶対止められる方法というのはありません

  • 指を鳴らしているとカッコ悪い指になる・・・
  • 指を鳴らしているとじん帯や関節を傷つけてしまうかも・・・
  • 指が太くなって指輪が入らなくなるかも・・・

 

と自分に対するデメリットを刷り込んでおいて、我慢あるのみです。人間っていうのは欲求に弱い生き物なので、そうそう簡単には止められないかもしれないですが、良いことは「スッキリする」ぐらいなのでまずは1週間一緒に耐えてみましょう。

続ければ慣れていくので、1週間耐えれば鳴らしていないのが普通になってきます。1ヶ月耐えれば鳴らそうとも思わなくなります。

そうすることで、この中々直すことのできない癖を止めることができました。

 

私と同じように指をポキポキ鳴らす癖を直したい人は参考にしてくださいね。