windows10

Windows10のインストールが可能となり、1週間程経ちました。

あなたのパソコンにはインストールしてみましたか?

恐らくまだ様子見の人もいるかと思います。ここではインストールの流れをご紹介するので、これからWindows10をインストールときの参考にしてもらえればと思います。

前提条件として、既にアップグレード予約が済んでいることとします。

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Windows10のダウンロード

Windows10のダウンロードが可能になるとタスクやメールから通知がきますので、WindowsUpdateを確認してみましょう。

メール通知登録をしていなくても、WindowsUpdateを確認すればOKです。

タスクアイコンにはこのように表示されます。

win10_upgrade01

WindowsUpdateを確認するとWindows10の準備ができたとのメッセージが表示されます。

あとは「はじめに」ボタンをクリックすればダウンロードが開始されます。

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ダウンロード容量は2.093.4MB(約2GB)とデータ量が多いので、環境によってはダウンロード完了までけっこうな時間がかかることも考えられます。

管理人の環境ではダウンロード完了まで約25分ぐらいで完了しました。(インターネットは普通のフレッツ光回線)

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Windows10へのアップグレード(インストール)

ダウンロードが完了したら、次は実際にアップグレードしていきます。

ほとんど自動でやってくれるため、やることはほとんどありません。ただ、じっくりと待ちましょう。

管理人の環境ではインストール完了まで約1時間半かかりました。

今回はサブノートPCで試したのですが、PCのスペックは以下の通りです。

  • CPU:Intel(R) Celeron(R)CPU 900@220GHz
  • メモリ:4GB(実質2.87GB)
  • HDD:128GB
  • アップグレード前OS:Windows7 Professional 32bit

何度か再起動を繰り返しながらインストールされていきます。

完了すると以下のようなセットアップ画面が表示されます。

ここは普通に「次へ」をクリックしてください。

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次に「すぐに使い始めることができます」という設定画面が表示されます。

詳細設定や設定のカスタマイズ等ありますが、後から変更可能ですし、たいした設定が無いので基本的にはそのまま「次へ」をクリックするだけで大丈夫です。

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次に「新しいWindows用の新しいアプリ」という画面が表示されます。

その名の通り、Windowsに新たに搭載されたアプリ(ソフト)の紹介みたいなものです。

ここもそのまま「次へ」をクリックで良いでしょう。

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ほとんど何もしていませんが、以上でアップグレードの初期セットアップが完了となります。

Windowsのログイン画面が表示されます。以降は今まで通りPCを使用することができます。

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まずはアップグレード前にインストールしていたソフトが使えるかを確認しておいた方が良さそうです。

管理人のPCに入っていたソフトはほとんどがそのまま動作しています。

サブノートPCなので、そもそも入っているソフトが少ないというのもありますが、以下のソフトについては動作確認が取れました。

  • Firefox
  • Thunderbird
  • GoogleChrome
  • Microsoft Office2007
  • サクラエディタ
  • dropbox
  • OneDrive
  • GIMP2.8
  • Lhaplus
  • 縮小専用1.50
  • Screenpresso

今のところ動かないソフトは無いですね。非常にスムーズに移行できた感じです。アップグレード自体は非常に簡単なので、先のことを考えても無料アップグレードできるうちにしておいた方が良さそうかなと思います。