あなたの周りに爪を噛む癖がある人っていないでしょうか?

またはあなた自身がこの癖を持っているかもしれませんね。意外とこの癖を持っている人って多いですね。年齢性別を問わず、色んな人がカリカリと噛んでいます。

そもそもなんでこんな癖ができてしまうのでしょうか?見た目に清潔ではないので、治せるなら治したいところです。

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爪を噛んでしまう原因とは?

爪を噛んでしまう原因は精神的なところからきています。

当事者が子どもの場合は、

  • 親からの愛情が足りていない
  • 思い通りにならない欲求不満

と言われていますね。

 

大人の場合は、

  • ストレス
  • 仕事や日常生活での欲求不満

と言われています。

 

爪を噛む行為というのは自傷行為のひとつで、自分のことを気にかけてほしかったりストレスが溜まったことによるストレス開放の表れてもあります。ほとんどの人は無意識のうちに爪を噛んでしまっています。

爪を噛むことの問題点

爪を噛むことによってどのような問題があるかを確認してみましょう。

見栄えが悪い

子どもならまだしも大人になって爪を噛んでいると、「だらしない」「汚い」といった印象を周りに与えてしまいますね。

周りからは「いい大人が・・・」と影で言われているかもしれません。

歯並びが悪くなることがある

爪は人間の部位の中で歯の次に固いと言われています。

歯も固いのでそう簡単には影響はありませんが、固いもの同士の戦いになってしまうため何度も何度も繰り返せば歯にも影響は出てきてしまいます。

 

酷い場合は歯と歯の間に隙間ができてしまったり、歯の先端がガタガタに崩れてしまうこともあります。

 

特に子どもの場合は、影響が出てきやすいのでお子様に爪を噛む癖がある場合は注意しましょう

細菌による病気にかかる

日頃生活していく中で手を使って色々なものを触ります。そうすると当然手には様々なばい菌や細菌が付着しています。爪の隙間なんて特に溜まりやすいですね。

そんなところを口に入れるわけですから、細菌をダイレクトに体内に摂取することになります。健康面から考えても爪を噛む癖は早いうちに治した方が絶対にいいですね。

子どもの爪を噛む癖を治すには?

子どもの爪を噛む癖を治すには「噛むことを叱る」よりも「噛むことの怖さ」を教えてあげることが大切です。

頭ごなしに叱ってもそれはストレスになるだけです

爪を噛んでいると風邪を引きやすくなるよ」とまずは優しく教えてあげてください。

大人の爪を噛む癖を治すには?

大人の場合は、精神的な問題をクリアすることも必要です。

ストレスが溜まっていそうであれば、そこを発散するなどが必要ですね。無理矢理矯正するのであれば爪にマニキュアを塗ったり苦味のするものを塗るのも効果があります。

 

爪を噛むという行為自体にメリットは全く無いので、治したほうが絶対にいいです。あなた自身意外にも家族や親戚、友人などに爪を噛む癖がある人がいたら、治すように薦めてあげてくださいね。