大阪で毎年行われている天神祭りは毎年約100万人以上の来場者・見物客がある名物ともいえるお祭りです。ここではこの天神祭りについての2016年度の情報と毎年恒例の花火大会についてご紹介していきます。

花火大会は特に非常に混雑するため穴場スポットがおすすめですよ♪

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大阪天神祭りの概要

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開催日

2016年7月24日(日)~7月25日(月)

場所

〒530-0041

大阪市北区天神橋2丁目1番8号

詳細

7月24日/宵宮 ※前夜祭

宵宮祭・鉾流神事・催太鼓・獅子舞氏地巡行

 

7月25日/本宮

夏大祭・神霊移御・陸渡御・船渡御・奉納花火

 

2日とも国内外から多くの見物客や観光客で非常に混雑します。移動や食事などは時間に余裕をもっておいたほうが良いですね。

花火大会は25日なので日にちを間違えないように注意しましょう!

天神祭りの見どころ「ギャルみこし」とは?

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天神祭りの見どころとしては、本宮での花火大会が一番の目玉とも言えますが、天神祭りには前夜祭のさらに前日に「ギャルみこし」と呼ばれる女性が運ぶ神輿が名物になっています。

正式名称は「天神祭女性御神輿」と言うのですが、世間的にはギャルみこしの方が呼びやすい名称で定着していますね。

ギャルみこしの日程

2016年7月23日(土)12:00~17:00

ギャルみこしの巡行経路

ギャルみこしは毎年以下のように夫婦橋から進んでいく巡行経路で行われています。

  1. 天神橋筋扇町交差点(夫婦橋)
  2. JR天満駅
  3. 天神橋筋6丁目
  4. 天四南奉安所
  5. 天満宮境内
  6. 天四南奉安所
  7. JR天満駅到着
  8. 天神橋筋6丁目

ギャルみこしの観戦はこちらもかなり混雑するため、観戦や写真撮影等は比較的場所が広い以下のスポットがオススメです。

  • 夫婦橋
  • 天五中央
  • 天六
  • JR天満駅
  • 南森町駅付近

天神橋筋商店街の中は死ぬほど混むためオススメできません。

天神祭り一番の目玉「奉納花火」の見どころは?

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大阪天神祭りのフィナーレがこの奉納花火になります!

大阪の町中に上がる5000発もの花火は迫力と風情が感じられて、とても綺麗なので必見ですよ♪

 

動画で見てみてもテンションが上がっちゃいます…!

奉納花火を見るベストスポットは?

奉納花火は見る場所をしっかり事前に確認しておいた方がより楽しめます。

まず、大川の河川敷で見ることが大前提です

 

穴場、穴場と離れすぎるといざ花火が上がったときにビルに被っていたり、思ったよりも花火が小さく感じてしまったりとなってしまう可能性があります。

一番賑わうのが大川東側の桜ノ宮公園です。出店もたくさん出店されてます。その分人、人、人とめちゃくちゃ混雑するのは覚悟が必要です。

 

祭りの気分を味わうという意味では混雑も醍醐味なのかもしれませんね。

基本的に桜ノ宮公園からであればどこからでも花火は見えます。

東側の大混雑はちょっと・・・という場合は西側スポットから見た方が良いかと思います。

西側では大阪アメニティパーク(OAP)付近が特に混み合います。

OAPレジデンスタワー付近の公園源八橋方面の公園などは比較的オススメの花火スポットですね♪

 

出店に興味が無かったり、お金を気にしないのであれば帝国ホテルがベストな花火スポットだと言われていたりもします。