私がスペイン旅行をしたときに実際に役に立ったスペイン語を紹介します。最低限これだけ覚えておけばあとは、わからなくても指差しジェスチャーで何とかなります。

    少しでも喋れればスペイン旅行をより一層楽しめますよ!

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    最低限覚えておくべきスペイン語

    オラ(やあ!)

    日本語だと「オラ」だと乱暴な印象ですが、スペイン語の「オラ」は親しい友人に向けた朝でも昼でも夜でも共通で使える挨拶です。

    滑らかに柔らかく「オラ~」と喋るのがポイントです

    実際はお店で会計するときの店員さんやタクシーの運転手さんでも気軽に「オラ~」と使っていました。

     

    おはよう、こんにちは、こんばんはといった挨拶は

    • ブエノス ディアス(おはよう)
    • ブエナス タルデス(こんにちは)
    • ブエナス ノーチェス(こんばんは)

    と言うのですが、ほとんど使わないので、「オラ」で十分です。 

    ラ クエンタ ポルファボール(会計をお願いします)

    現地では色々なお店で食事することもあります。「会計をお願いします」を言えないと苦労するので覚えておきましょう。ちなみにスペインでは基本的にレストランでは席で会計をするので、手を挙げて店員さんに伝えてください。

    のんびりした国柄のせいか、会計をお願いしてもけっこう待たされるので気長に待ちましょう。実際「忘れられてるんじゃないか・・・」と何度も思わされました(汗)

    シー/ノ(はい/いいえ)

    スペインに観光で行く日本人の大多数はスペイン語は話せないでしょう。そのため、相手の言っていることがわからないので返事のしようが無いと思うかもしれませんが、意外となんだかんだで使います。

    非常に覚えやすいので覚えておきましょう。

    ドンデ エスタ エル バニョ(トイレはどこですか?)

    この言葉は必須なので必ず覚えておいてください

    旅先で突然お腹が痛くなったときや猛烈にトイレに行きたくなったときに聞くことができないと大惨事です。スペインでは日本のように設備が整っていないので、トイレのある場所が限られています。

    みんなどこで用を足しているんだろう?

    と疑問に思うほど少ないです。

    基本的にレストランやお店で使わせてもらうことになります。要するに何かドリンクを頼んでトイレを使うような形です。(公衆トイレはほとんどありません)

    ありがとう(グラシアス)

    これは使用頻度は高めです。買い物をしたときやタクシーを降りるときなど、「グラシアス!」と一言お礼を述べておきましょう。

    最後に

    スペインでも観光地付近のお店なら簡単な英語なら通じます

    イエス/ノー、OK、トイレなどは通じました。レストランでメニューを頼むときは指差しでもいけました。

    ただし、観光客が中々こないような裏路地にある店などだと英語も通じないし、レストランのメニューもスペイン語のみです。(食べる=eatが通じませんでした)

    不安に思うときは大き目の通り沿いのお店やレストランを利用するようにすると、苦労することは少なく済みます。

    自分のギリギリのスペイン語が通じると嬉しいものですよ。使えそうなときは積極的に喋ってみてください。その方が旅行をより一層満喫することができますよ!