妊娠中は普段にも増して便秘に苦しむ女性が多いです。私の奥さんも妊娠中は便秘に非常に苦しんでいました・・。実際妊婦さんの半分以上の人が便秘に悩んでいると言われていますね。

一般的に効果的と言われている方法をご紹介するので、参考にしてみてくださいね。

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妊娠中に便秘になる原因とは?

そもそもなんで妊娠中は便秘になりやすいのでしょうか?まずは原因を知っておきましょう。

妊娠中の便秘には大きく分けて3つの原因があると言われています。

 

1.

妊娠中はホルモンバランスが乱れやすい状態になります。その影響を腸が受けてしまい便秘になってしまうと言われています。

2.

お腹の赤ちゃんにはお母さんの栄養以外に水分も必要となります。そのため便の水分が失われてしまい便秘になってしまいます

3.

妊娠中は赤ちゃんがどんどん大きくなっていきます。赤ちゃんの成長とともに子宮も押し広げられていきますね。そして子宮がどんどん広がっていき、腸を圧迫してしまうようになってしまい腸の活動が妨げられることで便秘になります。

 

妊婦さんの便秘は主に妊娠初期と後期になりやすいと言われています。妊娠初期はホルモンバランスの影響、妊娠後期は上で挙げた子宮が腸を圧迫してしまうためです。

妊娠中は排便するために「いきむ」ことも厳しいので、結果的に妊婦さんは便秘になりやすいということになります。

妊婦さんの便秘解消法

ここでは実際に私の奥さんが試していた方法をご紹介します。

インターネットで検索すると色んな方法が見つかると思いますが、効果があるか無いかはやってみなければ正直わかりません。どうしても個人差が出てきてしまいますので。

自宅で簡単にできるものばかりなので、積極的に試してみましょう!

適度な運動を心掛ける

便秘以外にも安産をするためにも適度な運動は絶対に必要です。出産時の体力にも関わりますからね。

激しい運動は身体に良くないですが、数十分のウォーキングや犬の散歩、マタニティ向けのヨガ等もいいですね。我が家には犬がいるので、犬の散歩(約15分~20分程度)を実際にやっていました。

犬も喜ぶので一石二鳥!?

意識して食事の品目を決める

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特に便秘解消に効果があるのが、食物繊維です。

具体的には

  • 豆類(納豆、大豆、ゴマ)
  • 果物(リンゴ、バナナ)
  • 海藻(ワカメ、海苔、昆布)
  • 芋(ジャガイモ、サツマイモ)
  • 穀物(玄米、ソバ)
  • キノコ(椎茸、しめじ、えのき)
  • 野菜(ゴボウ、レンコン)

以上のような食材が挙げられます。

これらを栄養が偏らないようにバランスよく食べることが大切です。

我が家の場合は、納豆とキノコ、海藻はかなり積極的に食べるようにしていましたね。特に納豆は便秘解消に効果があると言われています。

 

あとは、水をしっかり飲むことです。妊婦さんは水分が不足しがちで便秘の原因にもなるので、水は朝起きたときや毎食のときにもしっかり飲みましょう。

ストレスを解消させる

妊娠中は何かとストレスが溜まりがちです。

ご主人の行動にイラつくこともあるでしょう。

今思うと申し訳ない気持ちで一杯ですが、私もおそらく奥さんにストレスを与えていたと思います。

ストレスは腸の活動を妨げるので、ストレスを解消させるためにリラックスしましょう。好きな音楽を聴いたり、映画を観たり、しっかりと睡眠を取ることも大事です。

ストレスは便秘だけじゃなく、お腹の赤ちゃんにも良くありません。元気に産まれてきてもらうためにも、ストレスを極力溜めないように発散するようにしましょう。

最後に

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我が家の場合は、今回ご紹介した3つの方法を意識して対策していました。

結果的に

しっかり便秘は解消されていました!

 

便秘に悩む妊婦さんの大半は、産婦人科で妊婦用の便秘薬を処方してもらっていると思いますが、これが案外効かないんですよね

うちの奥さんも「全然効かない!」と怒っていました。

中には効果がある人もいるのでしょうけど、うちは全然ダメでしたね。ご主人にも協力してもらって、家族で便秘解消に向けて取り組んでいきましょう。

その方がストレスも溜まらないですよ!

しっかり便秘解消して、元気で健康な赤ちゃんを産めるように頑張りましょう