このページに来たということはあなたも金属アレルギーでお困りでしょうか?

せっかく買ったピアスやネックレスが金属アレルギーのせいで見につけられないのは悲しいですよね・・・。満足にオシャレもできないあなたのために金属アレルギー対策を教えます。

同じ失敗をしないように注意しましょう!

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金属アレルギーの原因とは?

金属アレルギーとは金属が汗などによって溶けてしまい体内に入り込むことで身体が異物と認識して拒絶反応を起こすことで発生します。

それ以降は同じ成分のアクセサリーなどを身につけると金属アレルギーが発生するようになってしまいます。

 

要するに、チタン、金、銀、プラチナのようなちょっとお高いアクセサリーは金属アレルギーを起こしにくいと言われています。

数百円で売っているような安いアクセサリー(ニッケルやコバルト製)のものを身に着けているとなりやすいということです。(汗で溶けやすい)

 

一番金属アレルギーになりやすいシチュエーションとしては、開けたてのピアスが該当します。開けたての状態というのは、体内へのルートがまだ完全に塞がっていないため簡単に金属成分が体内に入り込みやすい状態です。

そのため、ピアスの穴を開けて速攻ピアスを身に着けるのはNGということになりますね。

効果的な金属アレルギー対策とは?

金属アレルギーは一度なると生涯治らないと言われているほど、改善することが難しいです。

そのため、治すよりもならないことを意識しておくことが重要です。金属アレルギーにならないようにするには以下のポイントを満たしておくことが大事です。

病院でパッチテストを受けておく

あらかじめ自分がどの金属に弱いのか調べておけば、それを身に着けないという対策を取ることができますね。病院で簡単に受けられるので、事前に調べておきましょう。

ピアスの穴が塞がるまではピアスを身に着けない

特にピアスについてですが、ピアスの穴を開けたら数日はピアスを身に着けずに透明ピアスを着けておいて、ピアス穴の内側が塞がるまで待ちましょう。

身に着けるアクセサリーの素材を考える

パッチテストを行っているのであれば、NG素材がわかっていますね。その素材で作られたアクセサリーは身に着けないようにしましょう。

ピアスの種類に気をつける

ピアスを身に着けるときは素材もそうですが、ピアス本体が耳に食い込むぐらい密着するものは避けるようにしましょう。汗で溶けやすくなってしまいますので。

 

金属アレルギーだけど金色のピアスは嫌だ!という方は、銀やチタン、プラチナ製のピアスを選ぶようにしましょう。