毎年のように流行するインフルエンザウイルスですが、A型とかB型とかニュースなどで言われていますね。

このA型やB型って何が違うのでしょう?

血液型のA型、B型ですかね?

C型なんていうのもあるのでしょうか?

インフルエンザについて調べてみたのでご紹介していきます。

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インフルエンザの種類とは?

インフルエンザにはA型、B型、C型という種類があります。

主に大流行するのはA型、B型のものになります。

 

インフルエンザA型の特徴

主な症状

  • 高熱・喉の痛み
  • 鼻づまり
  • 関節痛
  • 筋肉痛
  • 悪寒

特徴

ウイルスが様々に変化するため、新型ウイルスとなって感染してしまうことも。

そのため免疫の効果が発揮されないこともある。

以前大流行した「鳥インフルエンザ」はこのA型インフルエンザに分類されます。

 

インフルエンザB型の特徴

主な症状

  • 高熱
  • 腹痛
  • 下痢

特徴

数年置きに流行する特徴があり、風邪の症状と非常に似ているため、判別しにくい傾向があります。

ただし、インフルエンザA型ほどの大流行にはならない傾向もあります。

A型とは違い消化器系の症状も発生するため、インフルエンザA型とは区別しやすいです。

 

インフルエンザC型の特徴

主な症状

  • 鼻水

特徴

インフルエンザC型と呼ばれる割に影響は非常に小さいです。

鼻水程度の症状しかおきないため、多くの人が幼児期に経験しており、そのときに免疫が

作られています。

免疫があれば感染することはまず無いと言われています。

 

インフルエンザが流行する時期とは?

インフルエンザは毎年のように12月~3月に流行することが多いですよね。

なんで決まって冬になると流行するのでしょう?

 

冬は空気が乾燥するため、ウイルスが空気中で長い間生存できるようになるため

感染する人が増えてしまいます。

乾燥している環境だと人間自体の抵抗力も弱まってしまい、より感染しやすい状態に

なってしまいます。

そのため、冬は乾燥しないように加湿したり、うがいや手洗いをしっかりしましょうという

呼びかけが行われている理由でもあります。

 

インフルエンザは感染すると怖い病気なので、まずは感染しないように

うがいや手洗いといった簡単にできる対策をしっかりとするように心がけましょう

もしも体調が優れず、「なんかおかしいな・・・」と感じたときは早めに病院で診てもらうように

しましょうね。