ソチオリンピックで男子フィギュアスケート初の金メダルを獲得した羽生結弦選手ですが、フィギュア団体からの好調を維持してすごい結果を残しましたね!

ショートプログラムでは初の100点越えを達成し、フリーも高得点を叩きだしていましたね。

フリーについては転倒などのミスが多少あったため、賛否両論あるようですね。

実際どのような得点配分だったのかご紹介します。

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ソチオリンピック男子ショートの得点詳細

ショートは完璧な演技で初の100点越えを達成しました。

得点の詳細は以下のように発表されています。

技術点(54.84)

  1. 4回転トーループ(13.16)
  2. スピン(4.20)
  3. スピン(3.39)
  4. トリプルアクセル(11.49)
  5. トリプルルッツ+トリプルトーループ(12.61)
  6. ステップシークエンス(5.70)
  7. コンビネーションスピン(4.29)

演技構成点(46.61)

  1. スケーティング技術(9.36)
  2. 要素のつなぎ(9.00)
  3. 動作/身のこなし(9.50)
  4. 振付/構成(9.39)
  5. 曲の解釈(9.36)

減点(0)

合計 54.84+46.61=101.45

 

オリンピックという場でこのような結果を出すっていうのは簡単なことではないハズなのに

それを実現できたことはすごいことですね。

ソチオリンピック男子フリーでの得点詳細

mono-21

金メダルを決めたフリーの得点は以下のようになっています。

転倒による減点があるものの回転は回りきっていたため、得点が入っていたのが助かりましたね。

 

技術点(89.66)

演技構成点(90.98)

  1. スケート技術(9.07)
  2. 要素のつなぎ(8.96)
  3. 動作/身のこなし(8.89)
  4. 振付/構成(9.21)
  5. 曲の解釈(9.36)

減点(2.00)

合計 89.66+90.98-2.00=178.64

 総合計 ショート(101.45)+フリー(178.64)=280.09

 

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合計得点は歴代最高得点には及びませんでしたが、それでも十分高得点を獲得していますね。

今後は金メダリストの称号が付いて回るのでプレッシャーもより一層強くなるでしょう。

そういったプレッシャーに負けずに素晴らしい演技を続けていってもらいたいですね。