docomo_plan

4月15日にドコモから新プランの発表がされましたね。

管理人の状況で新プランに変えた場合にどのようになるのかをシミュレーションしてみたいと思います。

新プランがパッと見で正直わかりにくいので参考にしてみてもらえたらと思います。

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今回シミュレーション対象とする管理人の契約内訳は以下の内容となります。

  • 管理人のスマホ(iPhone)
  • 奥さんのスマホ(android/Xperia)
  • インターネット回線(ドコモ光 for OCN)

ただし、純粋な利用料を見るため、月々サポートや端末代金分は除外して計算しています。

また、あんしんパックのような月々300円とかのものも計算結果に影響を与えないため除外しています。ほぼリアルな金額になっているので大丈夫かと思います。

管理人の家庭での1ヶ月分の利用料金は以下のようになります。

 

1回線目

カケホーダイプラン(スマホ/タブ)iPhone 2,700円
シェアパック5 6,500円
ドコモ光セット割+ずっとドコモ割 -1,600円

2回線目

カケホーダイプラン(スマホ/タブ) 2,700円
Xiシェアオプション定額料 500円

インターネット契約

ドコモ光 6,100円

上記を合計すると、月額 約16,900円となります。

 

これが現在の管理人の1ヶ月分の支払い金額にあたります。では、次にドコモの新プランを当てはめてみます。

ドコモ新プラン

ドコモのプランだと「ギガホ」「ギガライト」の2種類になりますが、管理人の場合は通信量的にギガライトが当てはまります。

条件ですが、2年縛りあり+かけ放題オプションを付ける形で計算します。

 

1回線目

ギガライト 2,980円
かけ放題オプション 1,700円
みんなドコモ割+ドコモ光割 -1,500円

2回線目

ギガライト 2,980円
かけ放題オプション 1,700円
みんなドコモ割 -500円

インターネット契約

ドコモ光 6,100円

上記を合計すると、月額 約13,460円となります。

 

と、実際に計算してみると多少安くなることがわかります。ただし、データ通信が1GB以内に収まった場合に限ります。ギガライトはデータ通信量に従って金額が上がっていってしまうため、データ通信が多い場合は新プランの方が高い状態になってしまいそうです。

docomo_gigalite ちなみに管理人の状態でギガホにすると比較する価値が無いぐらい高くなります。毎月データ通信で20GBとか使う場合はギガホを検討してもいいかも、ぐらいかなと思われます。

まとめ

iphone-windows

管理人の契約状態で新プランに切り替えると、データ通信が少なければ多少安くなる可能性がある、ぐらいな感じになりました。

この「データ通信が少なければ」ということが案外ポイントになっており、支払い料金が安定しないというのがデメリットになると思います。

支払いが多い月があったり、少ない月があったりと支払い料金がバラけるのは、家庭から見ると嫌なものになりやすいです

 

もう一点気になったのが、月々サポートの廃止です。月々サポートは端末機種変更した際に端末に対する支払いをサポートしてくれる素晴らしいサポートです。実質、端末に対する支払いがほとんど発生しないことになるため助かってました。

これが無くなってしまうため、新たに端末を機種変更したいときには端末代金がダイレクトに発生してきます。

 

例えば、管理人のスマホを新プラン変更後に1台をiPhoneXs(256GB)に機種変更したとします。

その場合、本記事で紹介したように月額13,500円ぐらいの月額利用料にiPhoneの端末代金 6,125円/24回(147,000円)が上乗せとなり、月額 約20,000円となります。。

 

今回のドコモの新プランは端末代金を利用料金と分離してしまったため、端末は端末、回線は回線のお金がかかるようになっています。利用料だけを見ると4割値下げは当てはまる可能性がありますが、全体を見ると結果的に割高になる人の方が多くなりそうです。

ちなみに管理人の場合はドコモ光割引やみんなドコモ割の恩恵を受けていてこのような結果ですので、お一人の契約とかだと利用料自体も安くはならないと思われます。

 

新プランは正直微妙なので、数年以内に5Gが日本でも展開されていくと思われます。そのときにはまた新しいプランが登場するでしょう。それまで今のまま凌いで5Gでの新プランに期待するのもありかもしれません。

とにかく、プラン変更はよく検討した上で進めるようにしましょう!