管理人は社会人サッカーをやっており、夏は外でサッカー、冬は室内でフットサルをやっています。

    以前フットサルの練習試合中に相手とシュートの打ち合いのような状態になってしまい、その勢いで一回転するような体勢になったときに左手を地面についたタイミングで「バキッ」と嫌な音が・・・

     

    結果、左肘の脱臼+剥離骨折という診断結果でした。

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    脱臼時の整復方法について

    脱臼の場合は部位にもよりますが、手術までなることは少ないです。施術で外れた骨を元の位置にハメる整復方法が取られます。

    まあ、これがかなり痛いんですが。。

     

    私の場合は麻酔も無しでそのままだったので、痛みは相当でした。骨がハマってからは痛みはマシになった感じでしたね。

    こんな感じにガッツリ内出血していたので、腕はほとんど動かせない状態です。

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     ※扇風機の上に置いてあるのがギプスです。

     

    治療期間について

    状況によって期間は多少変わりますが、大体1ヶ月間は三角巾+ギプスで固定します

    1ヶ月ぐらいで痛みは残っていても少しずつリハビリに突入していきます。

    以降は

    • 診察+リハビリ
    • リハビリ
    • リハビリ
    • 診察+リハビリ

    のような感じで、リハビリメインで病院に通う形になります。

    ほぼ完治するまでのリハビリ期間は約3ヶ月間でした。

     

    リハビリ内容について

    リハビリは担当の理学療法士さんの指示通りにこなしていく形になります。

    基本的に無理はせず、曲げられる限界まで曲げるのを繰り返したり、損傷個所のマッサージ等がメインになります。

    最初のうちは当然ほとんど曲げられませんが、少しずつ少しずつ焦らずにやっていきましょう。

    日常生活への影響

    実際に片腕が使えなくなってみて、日常への影響度の大きさが身に染みてわかりました。

    まず、着替えは補助が無いとかなり厳しいです

    他にも例えば、

    • ドライヤーで髪を乾かす
    • 食事で茶碗を持つ
    • 歯ブラシに歯磨き粉をつける
    • ペットボトルを開ける
    • 通勤時に吊革を掴む
    • 傘を差す

    といった行動は片腕では困難でした。

    普段は普通にやっていることが、いざその場になってみると

    「あ、一人じゃこれもできない・・・」

    と気付くことが多かったです。

    ちなみに管理人の場合は仕事がパソコンを使う仕事なので、仕事にも影響大でした。

    負傷した腕が最低限使えるようになるまでは、家族の補助が必要になるので協力をお願いするようにしましょう。