ペットブームということで、犬を飼う人が非常に増えてますね。我が家にも犬はいますが、可愛いものですね。

ペットというよりも家族という表現をする人が多いのもわかりますね。

犬を飼うと散歩は基本的に必ずする必要があるけど、どれぐらいの頻度で何時頃にいけばいいのかと判断に困る人も多いようです。

スポンサードリンク

散歩の時間帯や長さ

散歩の時間帯はこの時間帯じゃないとダメ!ということはありません。

あまり暑すぎない時間帯の方が犬も人も快適に散歩できますね。

 

ただし、

「毎日この時間帯」とか決めて散歩をするようにしてしまうと、

犬がその流れを覚えてしまうため、その時間帯になると

「散歩に行かないの~?」

と吠えるようになってしまうことがあるので注意してください。

これを要求吠えといいます。

 

散歩中にしかトイレをしない犬の場合は、散歩の時間帯がトイレの頻度に引きずられてしまうので、トイレトレーニングは子犬のうちにやっておきましょう

トイレを済ましたら散歩に連れていくなどすれば、喜んでトイレをするようになることもありますよ!

散歩コースについて

散歩のコースは犬も人と同じで毎日毎日同じコースだと慣れもあるし、飽きてしまうこともありますね。

そのため、散歩コースはランダム性を持たせた方が望ましいです。

色々な場所に行った方が犬も楽しいですよね。

1日の散歩回数

1日何回散歩するかということですが、これは飼い主さんの予定もあると思いますが、せめて朝晩の2回は行ってあげたいところです。

トイレと散歩がセットになっている場合は、散歩に行かないと排泄ができないので最低でも2回は必要になります。

時間的に都合がつくのであれば朝晩って決めるのではなく、朝昼だったり昼晩だったりとランダムにした方が要求吠えを防止することもできます

 

最近では室内で犬を飼う人が増えているため、散歩に行けないと犬のストレスも溜まってしまうので極力散歩には連れて行ってあげてくださいね。

要求吠えが悪化して吠えまくる犬になってしまうこともありますので。