あなたは沖縄へ行ったことがありますか?

沖縄へ行くといたるところにシーサーがいるんです。建物の玄関口にいたり、土産物屋さんに行くとシーサーだらけです。このシーサー自体は見たことも聞いたこともないということはないでしょう。

でも、なんでこんなにシーサーがプッシュされるようになったのでしょう?

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シーサーの由来とは?

シーサーの元はライオン(獅子)と言われています。その昔、エジプトやインドからシルクロードを渡って中国から沖縄へはるばるやってきたと伝えられているんです。

なんでわざわざ沖縄に?と思いますが、その真意は明らかになっていないんです。

シーサーの意味とは?

シーサーは今では土産物のエース的なポジションですが、そのホントの意味は魔よけのライオン(獅子)なんですね。災いから人を守ってくれるという意味を込めて作られています。

沖縄では瓦屋根の建物が今でも多いのですが、その瓦を作っている職人さんが「おまけ」で作ったのが始まりとも言われていますね。

その始めに作った人がライオンを知らなかったためにあんな不思議な顔をした動物になってしまったんだと言われています。

 

今でも昔からある建物には必ずと言っていいほどシーサーが鎮座していますね。普通の住宅ですら玄関や屋根の上にシーサーの姿が確認できます。

途中で建築会社の策略も少なからず入ってそうな気はしますが、沖縄の人は「シーサー=守り神」というイメージが染み付いているのでしょう。われわれ県外の人間からすると、やはり土産物というイメージが真っ先に浮かびますよね。

 

今では災難から守ってくれる守り神から沖縄を守ってくれるマスコット的な存在とも言えるでしょう。

ご当地キャラ的な感じですね!