「あー!暑い!全然眠れない!!」

こんな経験あなたもありますよね。なんとか暑くて眠れない熱帯夜を乗り切りたいところですね。「効果あり」と言われている快眠法をご紹介するので、ぜひ試してみてくださいね。やるのとやらないのでは大違いですよ!

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寝る前に食べない

寝る時間から3時間前ぐらいからは食事は控えましょう。暑い日は特にアイスクリームやビールなどでスカッといきたいとこですが、睡眠時の胃腸の働きを助長してしまいます。

睡眠時に胃腸が働いてしまうと余分なエネルギーを取られてしまうため、快眠しにくい状態になってしまうことがあります。

大体の寝る時間の目安を決めておいて、食事や間食などをしないように気をつけましょう。

ぬるめのお風呂でリフレッシュ

お風呂というのは、肉体的にも精神的にも効果があると言われています。疲労回復やストレスの発散にもなって、快眠できやすい体調になります。

お風呂といっても熱々のお風呂ではなく、38℃ぐらいのぬるめのお風呂30分程度ゆっくりと浸かるのが効果的です。

特に夏はお風呂は熱いし、シャワーでさらっと済ませようとなりがちです。シャワーでは快眠効果は得られないため、普段眠れなくて悩んでいるのであれば絶対にお風呂です。

クーラーはほどほどに

暑いときほどクーラーをガンガン効かせて眠りたくなりますが、これでは冷え過ぎてしまいます。

理想は28℃ぐらいの設定で扇風機でクーラーの風を散らすような動きをさせた方が身体への影響は少なく済みます。

クーラーにしろ、扇風機にしろ、直接風を浴び続けるのは身体によくないです。風邪を引いてしまうこともあるのでご注意ください。

 

このような「ごくありきたり」のような方法でも何もしないで熱帯夜と真っ向勝負するのに比べるとかなり変わってきます。なんだかんだで実際に試す人は少ないんですね。

試してみればわかるので、まずは騙されたと思って試してみてくださいね。