スポーツをしているときに特にやりやすいのが足首の捻挫です。

私の場合は昔サッカーで捻挫してしまい、右も左も足首の捻挫を経験しています。捻挫って治療するのも難しいし、クセになりやすいので甘く見ちゃいけませんよ!

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捻挫の症状とは?

捻挫とは、捻ったりくじいたりすることで、靭帯などの身体の組織が傷んでしまうことをいいます。

足首の捻挫なら「くるぶし」辺りが腫れあがることが多いですね。私が捻挫したときは靴が履けないぐらいボッコリ腫れあがりました。。

 

捻挫したときってなんとか歩けることが多いです。実際ひょこひょこ歩くぐらいならできます。

だけど、腫れがあるということは間違いなく傷んでいます。ここで放置しておくとクセになることがあるので注意が必要です。

できるだけ早く整形外科で診察してもらうようにしましょう。

捻挫の治療法とは?

実際に病院で診察してもらうと、ほとんどの人が湿布やサポーターを支給されるだけという経験をします。

こういう話を友人などから聞いて

だったらわざわざ病院に行く必要ないじゃん

という判断をしてしまいがちです。

 

  • 実は靭帯が損傷しているかもしれない
  • 骨にもダメージがあるかもしれない

 

という可能性があるので、自分で判断せずに病院で適切な処置をしてもらうことが大切です。

湿布やサポーターを支給されるということは、

  • 炎症を起こしているから冷やす必要がある
  • 固定して間接がずれないようにする必要がある

ということです。

たまたま家にあった湿布やおじいちゃんが使っている湿布を適当に使わないでくださいね。

同じ湿布でもそれぞれ決まった用途がありますので・・。

 

お医者さんの指示通りにすることが早く完治させるための唯一の方法です。独自の判断で湿布やサポーターを使うのをストップしたりしていると余計に治療期間が長引くので、しっかりと回復に努めましょう。

 

あとは、無理して歩かないことが大切です。

学校や職場に行くために歩くことは絶対に出てはきてしまいますが、極力安静にするように心がけたり、病院で松葉杖を借りるのもひとつです。足首への負荷を極力抑えるようにすることも大切です。

なんとか歩けるからと無理して歩いていると捻挫がクセになることもありますからね。。。