奥さんとの会話の中で「○○ちゃんは今は年中だから・・・」とか「○○さんの子どもは年少から幼稚園行かせている」のように「年少」「年中」「年長」という単語が出てきませんか?

幼稚園での学年の呼び方なのは何となくわかるけど、それが何歳なのか理解していますか?

奥さんに意味を聞きそびれてしまうと、今さら聞けないですね・・。実はよくわかっていないということがバレる前にどういう意味なのか理解しておきましょう。

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幼稚園での年少・年中・年長の意味

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何歳とか言ってくれると非常にわかりやすいんですが、幼稚園ではこのような呼び方をします。幼稚園では年少・年中・年長が学校でいうところの学年に当たります。

では、どのような基準で分かれるのかというと、以下のような基準によって決まるんです。

 

4月1日時点での年齢が

3歳 ⇒ 年少(小学校まで二年の子ども)

4歳 ⇒ 年中(小学校まで一年の子ども)

5歳 ⇒ 年長(小学校まで一年未満の子ども)

 

なので、「年少から幼稚園に入れる」という場合は、幼稚園に3年間通わせるということですね。早生まれのお子様の場合、計算がずれやすいのでご注意ください。

プレ保育とは?

最近では「プレ保育」という制度を導入している幼稚園も多く、2歳児の段階で幼稚園に体験入学できます。この段階で優先的に願書を渡している幼稚園も中にはあります。(入園しやすい)

そのため興味のある幼稚園が複数あるのであれば、まずはプレ保育に行ってみるのが一番です。

百聞は一見に如かずで、実際に体験することでどんな感じの幼稚園なのか分かりやすいですしね。人気の幼稚園だとプレ保育の申し込み自体が大変なところもあったりします。

早め早めに動くのが理想的ですね!