ちょっと送らなきゃいけないものがあって、家で切手を探していると奥さんから一言。

「切手も値段変わってるからね」と。

 

そう、2014年4月から増税されたことにより、切手の値段も変わってたんですね。

前に消費税が増税されたときもそうですが、切手の値段が変わると使いにくくなるから困りものですよね。。。

2014年4月からはどのようになったのでしょう?

スポンサードリンク

2014年4月からの切手の新価格とは?

今までは自宅から送るのであれば、

50円切手

80円切手

が定番でしたね。

 

これがそれぞれ「2円」だけ値上げされています。

2円ぐらいなんとかしてよ!と言いたいとこですよね。

 

ですが、これからは

52円切手

82円切手

が一般家庭では基本になっていきますね。

 

主によく使う新しい切手の値段は、以下のようになっています。

用途 切手の値段
一般はがき 52円
封筒(定型25g以内) 82円
封筒(定型50g以内) 92円
定形外(250g以内) 205円
速達用 280円
簡易書留用 310円

しかし、2円とか5円とか中途半端だからなんとかしてほしいものですね。

今までの切手は使えるの?

切手なんてすぐに無くなるものではないので、あなたの家にも50円や80円の切手が何枚かあるのではないでしょうか?

年賀状のお年玉でも貰えますしね。

心配しなくても今までの切手もちゃんと使うことができます。ですが50円でも80円でも値上げ分の2円が足りませんね。

実は切手には1円切手や2円切手、5円切手などがあるんです。

Šî–{ CMYK

これらを用意しておいて、50円切手+2円切手で2枚貼ればちゃんと使えます。

まあ、2枚用意するだけで十分面倒くさいんですけどね。

 

文句を言っても仕方ないので、2円切手は用意しておいたほうがいいですね。

管理人は当分買わなくても済むように2円切手は50枚ほど購入してきました。

これですぐにまた増税なんてやられてしまうと、この2円切手の存在価値が危ぶまれるのがちょっと心配ですが・・・。