おへそのごまを取るとお腹が痛くなるから取っちゃダメ!

と、小さい頃に親に言われませんでした?

おそらく、あなたは親に注意されても取ったことありますよね?へその中を見てみると「ごま」で黒く汚くなってると嫌ですもんね。

そもそも、なんでへそのごまは取ったらダメなんでしょう…?

では、へそのごまの正体を暴いてみましょう。

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へそのごまの正体

  • 一体へそのごまはどこからやってくるのか?
  • 何故へその中だけにあるのか?
  • 本当に「ごま」なのか?

などなど、疑問がありますよね。

で、実際へそのごまって何なのかってことですが、はっきり言うと

 

「垢」です。

 

垢がへそのごまと呼ばれるのは、ごまのように垢が黒く固まるからだと言われています。なので、当然おにぎりに振りかける「ごま」でもありませんし、食べられません。

子どもの頃に親にダメと言われても無理矢理へそのごまをほじくって臭いを嗅いだことはあなたはありますか?(私はあります)

 

めっちゃ臭かったですよね…?

 

垢の塊ですから当然臭いわけですね。

へそのごまを取ると腹痛になる理由とは?

へそのごまが垢の塊なのはわかりましたね。じゃあ何故「取ってはいけない」という話が世の中に回っていたのでしょう?これはへそのごまがある部分というのは非常にデリケートで傷付きやすいためです。そんなところをグリグリほじくるわけですから、痛くもなるわけです。

個人的な体験談としては、爪楊枝の硬い方でよく擦って取ってました。へそ内部は赤くなってしまい、腹痛になりましたね。

親が子どもに対して「おへそのごまを取るとお腹が痛くなるからダメ!」と注意していたのは、このような理由によるものだったわけですね。そのため、へそのごまを取って清潔な状態にするには、物理的な刺激が少ない方法で取ってあげるのが最適になります。

へそのごまを痛くないように取り除く方法

では、どのような方法だと腹痛にならずにへそのごまを取り除くことができるのでしょう?

傷つけずにキレイにへそのごまを除去する方法としては、

 

へその中に油を塗ってからお風呂に入り、綿棒で取り除く

 

という方法が簡単なので最適です。

へそに油なんて入れたらそれが原因で腹痛になるそうな気もしますが大丈夫でした。油はオリーブ油、食用油、ベビーオイルなど、油であればどれでも大丈夫です。

この油によってへそのごま(垢)が取れやすくなるので、そこで綿棒で優しく取り除くんです。こうすれば力任せにゴリゴリほじくらなくても、すんなりと取り除けます。

 

あなたは「へそのごま」、放置してませんか?